えぎぃがブツブツ言う

一人称が不明瞭

個人的に好きなノスタルジックな曲3選

僕はノスタルジックな音楽が大好きです。

僕は名作映画を見ても、いい話だなぁ、と思うだけで泣くことはないんですが、ノスタルジックな曲っていうのはそれだけで泣きそうになるんですよね。

僕の場合は沖縄の石垣と海と入道雲の景色が浮かんできます。嗚呼…

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ノスタルジックの意味を改めて確認すると

 

遠い懐かしさを感じさせる、得がたいもの、失われたものなどに対して、心惹かれ、思いを馳せ、憧れや恋しさを抱くさまなどを意味する語。主に「郷愁」と訳される。かつて過ごした故郷をしみじみと懐かしむ気持ち。

 

なんですが、

僕は沖縄出身でも無いし、海はあるにはあるんですが、根っからのインドア派の僕はチャリで飛ばして30分のところにある海、それもわけわからん汚ったないホクロまみれのテニスボールみたいなものが浮いてるような海、行かないんですよね。

よって海が僕を泣かせるはずは無いんです。

なのにあの胸を締め付けられるような思いはなんなの?わけわからん。

書いてるうちに分かったけど、僕は海が大嫌いなんですよね。基本的にパリピが行くとこだし、クラゲはいるし、ベッタベタだし、しょっぱいし、日焼けするし、足が砂まみれになるし、泳げねぇし、TUBEには悪いけど、僕は夏が一番嫌いな季節だし、とまぁ言い出すときりが無いんで止めますが、ノスタルジックな風景って言われて頭に思い浮かぶのは十中八九、夏の景色ですよね。

え?あたしは雪国出身だから冬景色が浮かんだょ!だって?ウルセェすっこんでろ。眼球に口内炎できろ。そんでもって医者にケナログ塗られろ。

 

 

 

さてクソみたいな話は置いといて、

今回の本題、そんな夏の爽やかな思い出とは対極にいる僕の好きなノスタルジックな曲を紹介します。

 

1.

 

summer  久石譲

 

 

定番ですね。映画「菊次郎の夏」のメインテーマです。

久石譲といえばジブリですが、ジブリの曲もノスタルジックの宝庫です。

個人的にノスタルジックな曲というのは歌詞ありきのものだと思っているんですが、歌では無いのに、ここまでノスタルジックな空気感、雰囲気を出せるのは本当に天才だと思います。

余談ですが僕の中で映画音楽といえば、久石譲ジョン・ウィリアムズの二強です。

 

 

2.

 

黄昏サラウンド  RIP SLYME

 

 

とにかくお洒落が過ぎる。

なのに、田舎とも都会ともつかない中途半端な芋くさい町で育ったお洒落とは無縁の僕もノスタルジックな気分にさせてくれます。あ〜シティボーイとして産まれたかったぜ。

 

 

3.

 

茜色の夕日   フジファブリック

 

 

 

最後は僕の大好きなフジファブリックの曲です。有名なところでいえば、「若者のすべて」だし、他にも「陽炎」「赤黄色の金木犀」とかいろいろノスタルジックな曲はあるんですが、今回は個人的に一番好きなこの曲を選びました。

ノスタルジックな曲を作らせたらフジファブリックの右に出るものはいないと僕は思ってます。本当にボーカル志村正彦の急逝が悔やまれます。

志村さんのあの正直あのかっこいいとは言い難い絶妙な声が、ノスタルジックを際立たせてますね。

 

 

 

今回は3つ紹介しましたが、僕に音楽の専門的な知識が無いせいで全体的にペラッペラのコメントになってしまいましたが、本当に良い曲なんでもっといろんな人に聴いてほしいです。

 

ノスタルジックってのは本当にいいもんで、他にももっとノスタルジックな曲を知りたいので、オススメのノスタルジックな曲があるって人は是非教えてほしいですね。

ノスタルジックという言葉がゲシュタルト崩壊してきたんでこの辺にしておきます。さようなら